朝日生命の「あんしん介護保険」で認知症などの要介護状態に備えよう!

朝日生命の介護保険の保障や特長を解説

朝日生命の販売する「あんしん介護保険」。なにやらFP(ファイナンシャルプランナー)からの評判が高いらしく、顧客満足度調査のランキングも総合1位を獲得するほどだとか。

老後に備えて介護保険について調べている方としては、非常に気になる介護保険ではありませんか?

そこで、本記事では朝日生命の介護保険について、下記の事項を詳しく解説しました。

  • 朝日生命の介護保険はどんな保険内容なのか
  • どういった特徴があるか

例をなどを挙げてかなりわかりやすく解説したので、朝日生命の介護保険についてお調べの方は、ぜひ続く内容をご覧ください。

朝日生命の「あんしん介護保険」ってどんな保険?

朝日生命の「あんしん介護保険」ってどんな保険?

朝日生命が販売する介護保険商品である「あんしん介護保険」。

こちらの保険に加入すれば、公的介護保険制度※1で定められた要介護度に連動して、一生涯にわたる年金やまとまった一時給付金を受け取ることができます。

※1 40歳から加入する日本の公的制度で、介護の必要度合いに応じて認定(要介護度)を受けることができる制度です。

要介護度は1~5まであり、数字が大きいほど介護が必要な度合いが重いことを示しています。

あんしん介護保険の特徴は、比較的状態の軽い要介護1の段階から年金や保険料の支払い免除などの特典を受け取ることができること。

このように保険適用の範囲が広いので、「保険に加入しても結局使わなかった...。」なんて悲しいことが少なくて、保険料の無駄払いを減らせるのが大きなメリットです。

また、ベースとなる「あんしん介護保険」の他に、類似した介護保険が2つ存在します。

  • あんしん介護認知症保険
  • あんしん介護要支援保険

それぞれ詳しく解説をしていきましょう。

あんしん介護認知症保険

「あんしん介護認知症保険」は介護の中でも負担の大きい認知症に特化した介護保険。

「あんしん介護保険」とは、保険金をもらえる条件が異なり、以下の条件で保険金を受け取る事ができます。

  • 要介護1+日常生活に支障をきたすレベルの認知症※2

※2 公式サイトにてより詳しい条件を確認することができます。

もらえる保険金の種類は年金や一時給付金など「あんしん介護保険」と同様ですが、貰える金額が大きいなどの違いがあります。

あんしん介護要支援保険

こちらの「あんしん介護要支援保険」は、要介護度ではなく要支援状態に応じて一時給付金を受け取る事ができる介護保険です。

具体的には、要支援2以上に認定されると、一時給付金を受け取る事ができます。

加えて、下記の場合にも保険金を受け取る事が可能です。

  • 死亡時→死亡保険金
  • 高度障害状態→高度障害保険金

このように、「あんしん介護要支援保険」は、ベースとなる「あんしん介護」よりも更に広い範囲を保障できる介護保険となっています。

朝日生命の「あんしん介護保険」の特長(特徴)

朝日生命の「あんしん介護保険」の特長(特徴)

それでは、朝日生命の「あんしん介護保険」について、その特徴を解説していきましょう。「あんしん介護保険」には下記3つの特徴があります。

  • 2通りの保険金の受け取り方
  • ニーズに合わせて保障内容を組み合わせられる
  • 要介護1から保険料の支払いがない

一つずつ詳しく解説していきますね。

2通りの保険金の受け取り方

朝日生命の介護保険には、共通して2つの保険金の受け取り方が存在します。

先述しておりますが、「年金」タイプと「一時金」タイプの二通りです。そして、この二通りの保険金は組み合わせて契約することもできます。

つまり、短期的にまとまったお金を受け取れる一時金と、長期的にお金をもらい続けられる年金の両方を組み合わせられるので、様々な状況に対応することが可能となっているのです。

例えば、初めて要介護認定をされた場合は、車椅子の手配や住宅リフォームなどで短期的にお金がなくなります。

こんなときはまとまった一時金を受け取れると、家計的に助かりますよね。

逆に、ある程度時間が経つと生活のための長期的な収入が必要となります。そんな場合は年金タイプの出番というわけです。

ニーズに合わせて保障内容を組み合わせられる

先に紹介した3つの介護保険は組み合わせて加入することが可能です。

例えば、「あんしん介護要支援保険」と「あんしん介護保険年金タイプ」を組み合わせて契約した場合。

要介護認定される前の比較的軽い段階で一時金をもらうことができ、重症化すれば要介護時の年金を受給。

さらに、もっと重症化が進んだ高度障害状態や死亡時には家族に保険金を遺す事が可能です。

  • 自分が生きている間の生活を楽にするため
  • 介護で支えてくれた家族にお金を遺すため

朝日生命の介護保険では、こういった様々なニーズに合わせて保障内容を組み合わせることができるのです。他社にはない強みの一つですね。

要介護1から保険料の支払い免除

朝日生命の介護保険では、比較的要介護度合いの低い要介護1の状態になった段階で保険料の支払いが免除されるようになります。

支払いが免除されるだけで契約や保障はずっと続くので、月々の負担なしにお金を受け取ることができるようになるという仕組みです。

他の介護保険では、より重い要介護3から保険料免除などが一般的なので、かなり良心的な保険料免除の設定となっています。

ちなみに、要介護1とは下記のような状態です。

要介護1とは

  • 掃除や身の回りの世話、移動などに何らかの支えが必要となる。
  • 理解力の低下が見られる

静岡市の公的ホームページを参考にすると、上記のような状態のときに要介護1と認定されるとのこと。

認知症などに罹った場合は基本的に要介護1以上に認定されるでしょう。ただし、これはあくまでも目安であるという点はご留意ください。

まとめ

以上、ここまで朝日生命の介護保険「あんしん介護保険」について解説をしてきました。

「あんしん介護保険」「あんしん介護認知症保険」「あんしん介護要支援保険」という3つのラインナップを持つ朝日生命の介護保険。これといったデメリットもなく、

  • 2通りの保険金の受け取り方
  • ニーズに合わせて保障内容を組み合わせられる
  • 要介護1から保険料の支払いがない

といった3つの特徴を持ち、幅広い保障内容や良心的な保険料免除規定が非常に嬉しい介護保険です。

  • 老後の介護状態に備えたい
  • 老後の家族の負担を減らしたい

そういった方には、ぜひこの朝日生命の「あんしん介護保険」をおすすめします。ぜひ資料請求やお問い合わせをしてみてください。

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